
2025.12.16
カテゴリ:スタッフブログ
ピン、駒の固定
こんにちは。
弊社は肉盛り溶接を得意とする会社ですが、金型のピンや駒を固定するために
金型の裏面から固定するための溶接をおこなってほしいというご依頼もいただきます。
アルゴン溶接にするかレーザー溶接にするかは、事前にお客様と十分
打合せをおこない決定しています。
アルゴン溶接をおこなう際に、ワークの下から炙って金型全体の温度を上昇させるため、
金型の裏面への溶接では製品面を下にして溶接する必要があり、製品面を下にして
炙ることができない場合には、レーザー溶接を用います。
溶接する箇所だけでなく、周りの形状、作業性、全て含めてお客様と十分打合せをおこなっています。
