鏡面部へのレーザー肉盛り溶接作業

みなさん、こんばんは。
10月。ようやく雨も降らなくなり、穏やかな日を過ごせています。
工場内は、金型溶接品で盛りだくさんです。
本日もたくさんの溶接をさせていただきました。

金型には欠かせない鏡面部。意匠面。
製品の外観となる、非常に重要な、心臓部ともいえる箇所です。
設計変更等により、この部位を溶接することは、
時間をかけて、非常に丁寧な作業が必要となります。
集中力、根気、ぶれない精神力。
特にレーザー溶接に関しては、溶接の出来具合によって
表面の色目具合も変わってくると私は考えております。
日々そのようなことを考えながらレーザー、アルゴン溶接作業を
させていただいております。お客様からたくさん勉強させていただいております。
一つでもいい溶接をしていきたいと思います。
まずは、サンプルから制作していき、ご評価していただけたらと思います。
是非とも、よろしくお願い申し上げます。

本日の写真は、鏡面部へのレーザー肉盛り溶接作業写真です。

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