
2026.10.01
カテゴリ:社長ブログ
M30×深さ50.0mmの深いリブへのアルゴン溶接作業
みなさん、こんばんは。
弊社のお客様の各企業様は、9月の中間決算時期で忙しくされています。
同じく弊社も、多くのレーザー溶接、アルゴン溶接補修品の
お声がけをいただき慌ただしく過ごしています。
本当に、毎日忙しくさせていただき、ありがたい限りです。
がんばって、たくさんのレーザー溶接、アルゴン溶接をこなしていき、
従業員一同、全員が同じ方向を向き、技術力向上を目指していきたいと思います。
さて、本日の写真は、掲題にもある通り、
M30×深さ50.0mmの深いリブへのアルゴン溶接作業となります。
SS400へ同じ材料のクロモリでアルゴン溶接肉盛りしています。
なかなか深いですが、ガスレンズを使用したり、
トーチの先端を酸化しない程度の感覚まで伸ばしたりして、
キレイにピンホール無くアルゴン溶接肉盛りさせていただきました。
このあと、M30のタップの再加工に入ります。
弊社の肉盛り技術では、硬度が高くならず、酸化もしていないので、
しっかりM30のタップの切り直しができます。
加工後、またどこかのタイミングでアップしたいと思います。
他社では難しいと言われた金型溶接や、鋳物溶接、タップの再生等、
是非一度弊社にお気軽にお問い合わせください。
是非とも、よろしくお願い申し上げます。