レーザー溶接によるテストピース制作

みなさん、こんばんは。
本日は、関東方面へ金型の納品がありました。
弊社の特徴として、多くの展示会に出展し、全国各地にお客様がございます。
今回のように、関東方面のお客様も多く、お問い合わせがありましたら、
自ら現場を訪問させていただき、お客様と打合せをさせていただきます。
自ら様々な現場を確認し、お客様に合った溶接方法を
ご提案することができますので、お気軽にお問い合わせください。

本日は、掲題にもある通り、レーザー溶接によるテストピース制作の写真となります。
このように一つの材料にいくつもの材料でレーザー溶接を行います。
この写真は研磨前の肉盛りした状態のほんの一例ですが、
肉盛り量を0.1mmとし、仕上げ量を0.02mmにて研磨仕上げをします。
その時の各種溶接材料の硬度や色目の違いを確認しています。硬度ムラは色ムラとなります。
あるいは、肉盛り量を0.3mmとし、仕上げ量を0.1mmにて研磨仕上げした際のものなど。
多種多様なレーザー溶接サンプルを制作していきます。

それによってレーザー溶接による溶接後の材料の特性や
硬度、色目、等を実感して感じられることができます。
このような少しづつの作業を毎日少しづつ繰り返していき、社内で共有しています。

金型へのレーザー溶接、並びに金型以外の工業部品でも
レーザー溶接による研究開発等をご希望される企業のみなさま、
お気軽にお問い合わせください。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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