金型鋼へのハイス鋼アルゴン溶接作業

みなさん、こんにちは。
本日も絶え間なくレーザー、アルゴン溶接をさせていただきました。
シルバーウィークが終わり、生産ラインも活発化してきそうです。
あっという間に金型溶接の一日が過ぎていきます。
みなさん、いつも本当にありがとうございます。

本日は、掲題にある通り、
金型鋼へのハイス鋼アルゴン溶接作業をご紹介させていただきます。

金型の駒サイズは、Φ90.0mmの80.0mm程度の高さで
ちょうどセンターにΦ20.0mm程度の通し穴があります。
このΦ20.0mmの通し穴が摩耗するため、全てではなく、
上面20.0mm程度をアルゴン溶接します。
母材の材質はSKDの焼き入れ鋼ですが、弊社では
様々な材料で生産ラインに投入し、調査した結果、
ハイス鋼にて肉盛りさせていただいております。
ハイス鋼のアルゴン溶接肉盛りは硬くて、非常に難しいです。
また、相手側との相性も十分関係してきます。

このようにお客様と意見交換させていただきながら、
各お客様に最適な溶接方法、溶接材料をサンプルを通して
ご提案させていただいております。

お気軽にお問い合わせください。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

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