
2026.09.23
カテゴリ:社長ブログ
アルミダイカスト金型ツブレ部へのレーザー溶接肉盛り作業
みなさん、こんにちは。
シルバーウィーク中も多くのお客様から
金型へのレーザー、アルゴン溶接肉盛りの
ご依頼をいただきました。いつもありがとうございました。
また、異種金属の接合及び肉盛り、アルミ合金や銅合金といった
非鉄金属への肉盛りのご依頼も同時にいただいております。
日々、勉強させていただいております。ありがとうございます。
さて、本日ご紹介するレーザー肉盛りは掲題の通り、
アルミダイカスト金型のツブレ部への
レーザー溶接肉盛り作業となります。
母材の材質は、SKD61です。
溶接作業方法は、レーザー溶接肉盛りとなります。
お客様と十分にお打合せさせていただいた結果、
溶接後、手仕上げでの加工を希望されているとのことで、
最小限で形状なりに肉盛してほしいという要望をいただきました。
それらを踏まえて、レーザー溶接にて最小限の溶接にて
対応させていただきました。
作業前後の写真を見てください。
弊社はお客様と十分な打ち合わせをします。
その後、社内で従業員とも十分な打ち合わせを繰り返します。
レーザー、アルゴン溶接作業者の意見を出し合いながら、
方向性を決め、それが決まったら素早く作業に入ります。
この手順で確実で高品質な溶接を日々心掛けております。
お気軽に金型溶接についてお問い合わせください。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。