
2026.04.28
カテゴリ:スタッフブログ
鋳物の巣へのレーザー溶接補修
こんにちは。
本日ご紹介するのは、鋳物に発生した鋳巣を補修する例です。
弊社ではレーザー溶接とアルゴン溶接の2種類の溶接を主に承っています。
(半自動溶接、アーク溶接、ロウ付けも施工可能です。)
鋳物への補修の際に、お客様に確認するのは、補修したい面が仕上がっているかどうか、です。
「仕上り寸法までもう追い込むことができない」、「加工しろが残り0.2mm」
といった場合には、アンダーカットの少ないレーザー溶接をオススメしています。
反対に「仕上がりまで0.5mm残っている」といった場合は、密着強度の高いアルゴン溶接をおすすめすることがあります。
他にも、肉盛り量など様々な条件を確認し、最善の方法で溶接させて
いただきます。
鋳物の溶接は難しいと言われていますが、実績のある弊社に一度ご相談いただけますとありがたいです。

